2022年6月26日。
まるで、梅雨が明けたかのような強い日差しのもと、
第59回大阪府合唱祭が、池田アゼリアホールで開催されました。

アルトのNです♪
私は、2020年1月入団直後からコロナの影響をもろに受け、
予定されていたイベントが中止になったり、隣と距離を取り、マスクしながらの歌唱、
リモート練習などさまざまな制限を受けてきました。
その中でも、今回の合唱祭は、他団体の合唱も聴くことができる貴重な一日でした。
曲目は、石若先生作曲の「ありがとう」より『一人きり』、
「ドラえもんのうたNeo」 より『虹』
6分以内に収めないといけない厳しいルールがあるので、
『虹』を、のどかに歌うことは決して許されません(笑)
『一人きり』は独特のメロディとリズム、一度聴いたら忘れられない不思議な曲です。
夢の中でも、ルルッルッルーって出てきそうでした。
仕事中でも、ぼ~くなーんだ!きみじゃーない!のフレーズがぐるぐるしてました笑
さて、当日。
早めに行って、ほかの団体も1時間ほど聴きましたが、マスク無しの団も結構あって・・
少しずつ緩和されてきた印象でしたね。
16時にロビーに集合すると、なんと石若先生のお子様に遭遇!
小さなお手々を振ってくれましたよ~
前回は、赤ちゃんで、まだA型ベビーカーに乗っていたというのに・・月日の経つのは早いですね~
それにしても、先生にそっくりな、なんて可愛い男の子なんでしょう💛
お母さんの手をかいくぐり、
あっという間に、会場の外に走り去ってしまいましたが・・(じっとしてませんね・・汗)
その後、上階の広い練習室で身体をほぐし、音出し、通し練習。 ヒビクヒビク
少しの緊張感とわくわく感いっぱいで、舞台袖でスタンバイ。
会場のお客様は、予想通り少ないけど気持ちを込めて・・
私は、暗譜をしていないと指揮に集中できないので、2曲ともがんばって覚えました。
『一人きり』は、リズミックな曲なので軽快に、慌てず。
『虹』は、相手に語り掛けるように丁寧に響きを大切に。
2曲とも無事に歌い切り、とりあえず、私は大満足!
その後、先生から講評を頂き、『各自ができる最大のことをやってくれた』という意味のことを仰って下さり、最高の誉め言葉でした。

これからも、SWSの一員として『私ができる最大のこと』を目指して日々精進していきたいと思います。
今回、出られなかった団員の方も、次回はご一緒できるといいですね。
そして、シャルウイと一緒に歌いたいなあと思っているそこの貴方!
ぜひぜひ、見学にお越しください~~特にベースが・・
今から、猛暑の夏を迎えますが、歌うことでストレス解消♪+免疫力アップ♪
ウイルスに負けず、ハモりにハモって、夏を乗り切りたいですね!!
早く打ち上げとか飲み会とかできる日が来ますように・・(←ここ大事)
石若先生、濱田さん、団員の皆さま、貴重な一日をありがとうございました!