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コロコロSWS 2026春

毎号、テーマに沿って寄稿🎶そしてコロコロSWSの全体が調う(ととのう)♫♫

梅の季節が過ぎると、まもなく桜のシーズンです。 春の使者は季節のテーマに沿って当然のように順繰りに登場します。 そんな光景もその場所に、より映えるのを期して植樹を誰かがされた舞台裏があるのかも知れません。

もし会社に勤めておられるなら“社内報”等があって、それを発行する広報部等の部署があるでしょう。 私はいつも受取って読む側でしたので毎号よく練られた内容で全体としてまとまっているなぁと感心したものです。 利益を追求する組織ならではの体制ですよね。

翻って、当季刊誌はどうなのか?イメージしやすいよう少しお話しましょう。 各メンバーが都度担当するテーマへ寄稿するスタイルですが、表現としては、「書き下ろしテーマに沿ったアンソロジー」というのが、“今一番”しっくりとわかりやすいかなと思っています。

コロコロSWSが寄稿者の個性を楽しむものなのか、編集の意図した世界を楽しむものなのか、又それぞれのウエイトは? 
その答えは、毎号これから読まれる皆さんのご想像にお任せします🙏

同時に皆さんが普段手にされている所属先の会報誌の出来映えについて、この機会にその舞台裏にも想いを馳せてみてはいかがでしょう!

季節は目まぐるしくコロコロ変わっていきます。春から夏、そして秋へ
秋には合唱団SWSの第14回コンサートを予定しています🎉🎵 発表に向けての舞台裏の動きも今後皆さんにお伝えしていければと思っています。
乞うご期待!!

文責 ベースAI

練習中の曲の紹介です♪

練習中の曲の中から、筆者が気ままにピックアップして感じたことを書いています。

♪「混声合唱曲集 地平線のかなたへ」♪
詩:谷川俊太郎
作曲:木下牧子

画像:合唱楽譜通販 パナムジカ様のHPより引用

1春に
2サッカーによせて
3二十億光年の孤独
4卒業式
5ネロ-愛された小さな犬に-

先日、『4曲目の《卒業式》』を練習しているとき、私たちの演奏を聴いて石若先生が、
「卒業式シーズンやけど、その情景とか感動が演奏から全然伝わってこない・・・」
と言われました。。
団員には学校の先生もいて、ちょうど卒業式のシーズンです。
私にとって卒業式は、遠い過去の思い出ですが、決して忘れたわけではありません(笑)

中学時代の卒業式を思い出し、「光っている先生のはげあたま」という歌詞にぴったりの先生の姿も浮かびます。
心に眠っていた卒業式の記憶を思い出しながら、聴いてくださる方の心に何かを届けられるようにがんばります!

文:ソプラノT

課外活動☆有志メンバーの練習風景を覗いてみたハナシ

「もっと歌いたーい♡」「練習だけじゃ足りないよ!」「合唱が大好きだ!!」
そんな有志のメンバーが集まって歌っている日があるとのことで取材をさせてもらいました。
冒頭に触れていましたように10.18のコンサートにこのメンバーでもステージを作ります。リーダーのKさんにお話をきいてみました。

Q.Kさんがこのグループのリーダーになられたとか?みんなをまとめるの大変じゃないですか?

「練習後等の自主練になるので集中力時間がポイントです。なのでこの部分はみんなのやる気でまかなえていけますし勝手にまとまりますね」

なるほど。少ない練習時間に集中して仕上げていくんですね。

Q.お住まい遠くなかったですか?練習後に帰るの遅くなってでもしたいんですね?

「京都の◯◯◯からなので帰りは終電になることが多いです(汗)これは恒例の反省会があるからですが僕が休みの時にでも最近はして頂いているのでうれしい限りです。これがあるから遅くなってもしたいのかも(笑)」

へぇ!すっごい山奥からお疲れ様ですねぇ、反省会?どんなんですか?

「お酒好きなほぼ男声が集まって食事飲みしながら本日の練習や近々あった出来事を報告している会合、とはいってもそんなかた苦しくはなく単なる飲みたい食べたいだけの会です。これがないなら練習欠席するって方もいるので。」

そんな楽しい会なんですか。そこだけいつか私も参加させて下さいね。

「いつでもお待ちしております」にっこり。

ありがとうございます❣
ちょっとイヤな質問もしてみましょう。

Q.いうこときかない人とか勝手な人とかいるんじゃないんですか?嫌になりませんか?

「そういう時は心折れることもあるかもですね。でも今のところは大丈夫と思っています!!」

さすがリーダーです。対処能力があってこそつとまるのでしょうね。

Q.最後にリーダー、何かメッセージありますか?

「客席側も巻き込んだ楽しいステージになるよう演出も頑張っていきます!!」

リーダーありがとうございました。
あ、Sちゃんがいました。女声団員にも話をきいてみましょう。

Q.お疲れ、何の曲練習するん?

特別に!!楽譜を見せてくれました。

「これの『※※※※※』するみたい。」

※※※※※!?この曲いいよね、しかも石若先生の編曲でやるんや。かなりスペシャルやん。

「うん、がんばるわ〜」

2人の意気込みをきかせてもらいました。リーダーKさん、Sちゃんありがとうございました。
本番に向けて鋭意準備中です。是非楽しみにお待ち下さい。

写真は練習風景イメージと今日の練習後の夜空のショットです。

  文:アルトU

2/8: コーラス交歓会の記録

去る2月8日、国政選挙の当日、関西では非常に激しい雪となりました。
私の住む地域は坂が非常に多く、駅へ向かう下り坂を一歩一歩足を踏みしめるたびにアクセルがかかり、しばしば体がのけぞっていきました。ガードレールを掴まないとまともに歩くことができませんでした。皆様も雪の中の外出は大変だったのではないでしょうか。

そんな中、この日私たちは堺市立栂文化会館ホールで開催されたコーラス交歓会に出席し、混声合唱曲集「地平線のかなたへ」より、「春に」「サッカーによせて」の2曲を演奏いたしました。
おかげさまで多くのお客様に見守られながら演奏することができました。
悪天候の中、私たちの演奏を見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
本番は一瞬で過ぎ去っていきましたが、「サッカーによせて」の詩にもあるように、「一瞬が歴史へとつながる」、そうした演奏をお届けすることができたのではないかと感じています。

さらに、交歓会の最後には石若先生の指揮による合同演奏があり、当団からも有志が参加し、みなづきみのり作詞、石若雅弥作曲の「歌」を演奏しました。
筆者は合同演奏にも参加したのですが、前日の練習で作曲者本人である石若先生が「ここは気持ちのフォルテ」といったように、作曲者だからこそわかる曲の表現の仕方を伝えていただきました。
そうした練習のもと、曲の世界を大切にして演奏できたのではないかと感じています。

さ〜て、次回のステージは?

前回のコロコロでも触れましたが、コロナ禍を経て7年ぶりに開催される合唱イベント「コーラスめっせ2026」に参加します。
イベントは4/25(土)・26(日)の2日間にわたって開催されます。
当団は大阪ビジネスパーク・ツイン21で開催される「アトリウムコンサート」の26(日)分に出演します。
まるで未来の世界のような開放的なアトリウムで演奏いたします!楽しみですね!

次回のステージもぜひお気軽にお越しください!

文:テナーT

編集後記

もう、あっという間に春ですね、1年の4分の1が過ぎようとしている速さに、
ふと気が付いて驚いています。

余談ですが、私は花粉症がひどくて、昨年、一昨年はくしゃみをしすぎて喉を痛め、
3月~6月くらいまで歌えない日々が続きました。
今年は、改善しようと、症状がひどくなる前に耳鼻科へ行き、
初めて花粉症の薬を飲みました。すると、何事もなかったかのように落ち着いて、花粉のピークである今も歌えています。薬ってすごいなあと、しみじみ感謝しています。

団員のほとんどは社会人(および学生)で、日々の仕事、家庭、諸々をこなしながらも
合唱に参加しています。
忙しい中でも、Shall We Sing? に来ると、いつも笑いがあふれ、とても楽しいひとときです。歌うエネルギーが、日常を明るく元気にしてくれています。
そろそろ秋のコンサートに向けて、走り始めています。
ぜひ、私たちと一緒に歌ってみませんか♪

文:ソプラノT

🎵 Shall We Sing? で一緒に歌いませんか? 🎵

画像:集合写真。最前列中央:石若先生、左:糸井先生、右:吉村先生

私たちShall We Sing?は、あなたの参加を心よりお待ちしています!
合唱経験は問いません。音楽が好きな方大歓迎!
随時、見学・体験を受け付けています。
お気軽にお問い合わせください♪